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世界標準の子育て [読書とか]

読んでみました。

世界標準の子育て

世界標準の子育て

  • 作者: 船津 徹
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/07/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


読みやすい。
恥ずかしながら普段本を読まないのでいつになったら読み終わるかと思ったが、構成や行の取り方など大変読みやすく片手間に読んでもあっという間に読み終えることができた。

我が家でやってきたことも多くが間違ってなかったと思える本だった。
ただ、当然のことながら、自分がやってきたことや、この本に載っていることを実践したとして、それで本当に将来食っていける子どもに育てられるかについて、確信が持てるというわけではない。

子どもを育てるなら田舎か都会か郊外かにもはっきり本書では結論は出ていない。欧米では子どもの学校や教育環境のために引っ越しをするのは普通と書いてあるが、理想はその通りだが現実はなかなか・・・。親の仕事がなんとかなるならその理想を実践したいわ!

自分が何をしたいのかわからない若者が増えているのは「強み」を伸ばす子育てをしてもらえなかったのだろうと本書は言うが、自分もこの年でもいまだに本当に何がしたいのかはわかりません!強みが伸びてたら違ってたか、そんなこともわかりません!大多数は凡人ですからね。

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東洋経済・教育の経済学 [読書とか]

時々読んでいる「東洋経済」ですが、
職業柄、こういう標題にはつい目が行ってしまうわけですが、

週刊東洋経済 2015年 10/24号

週刊東洋経済 2015年 10/24号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2015/10/19
  • メディア: 雑誌



面白い話は多々載っていましたが、特にご紹介したいのがこのふたつ。

親の所得や学歴の低い家庭の子どもが、1日3時間以上勉強しても、親の所得と学歴の高い家庭で育ち、まったく勉強しない子どもよりも平均的な学力が低い-。

記事も言うように「衝撃的な内容」なのですが、
家庭的要因が影響を与えるという流れにある話ですが、家庭に限らず、学校や地域でも同じだと思います。
家庭的な要因では教育への投資もそうでしょうが、それ以前に日々の子どもに対する姿勢から言葉のひとつひとつまで違うわけです。それが必然的に結果につながります。学校も子どもの平均的レベルにあわせますし、地域のレベルも確実に反映します。
子どもの努力だけではどうにもならない環境ですし、ましてやそれを学力テストなんかで白日の下にさらしてみてもそれ自体が何を生むわけでもないのです。

もうひとつ。

「グローバル人材」は規格化された根無し草として、 ある会社では採用面接で「明日、辞令が出て海外の支店に行けと言われたら、君は行けるか」と聞くという。ここで「はい」と即答できる人間が採用されるのだが、言い換えればこの人は「明日、いきなりいなくなっても誰も困らない人間」である。 家族や地域社会に頼られ、必要とされる人間なら、こんな辞令には簡単には応じられないはずだ。

思想家の内田樹(たつる)氏へのインタビューの一節ですが、まさにその通りだと思います。
グローバル人材だけでなく、単身赴任やら長時間労働やらで家庭や地域から引き裂かれている人にも同様のことが言えると思います。

身につまされる話です。
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DVD:さとうきび畑の唄 [読書とか]

年末年始の特番対策と沖縄旅行の予習教材として観ました。

さとうきび畑の唄 完全版 [DVD]

さとうきび畑の唄 完全版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: TBS
  • メディア: DVD


何年も前にテレビ放送されたドラマのDVD版で中身は知ってはいますが、
沖縄戦の基本的なところが平易にまとまっているのがいいところです。

私が沖縄を案内する時には美しい海とか大きな水族館とかそんな上っ面からは入りません。
必ず戦争の歴史から勉強していただきます。
初沖縄となる子ども達にも予習をしてもらいます。
子ども達にはちょっと難しいかと(というか戦争の扱い自体が難しい年齢かと)思いましたが、
要所要所にくいついてくれていたので、まずは期待通り。

沖縄、我が国、世界の平和を心から願う限りですが、ドラマで観たようなイヤな時代がそう遠くなく
再来するのではないかと気がかりな今日この頃です。生命・家族が尊重される社会を願います。
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読書・はじめての会社法 [読書とか]

こんなの読んでます。

はじめての会社法 (3日でわかる法律入門)

はじめての会社法 (3日でわかる法律入門)

  • 作者: 尾崎 哲夫
  • 出版社/メーカー: 自由国民社
  • 発売日: 2011/01/21
  • メディア: 単行本


学生時代の勉強の空白域だった(そんな領域は山ほどありますが)ので少し読んでみました。
別に会社を作りたいとかそんなことは思っちゃいませんが、いずれ何かの役に立つこともあるかも。

うちの町の図書館にはなかったので、隣町の図書館から借りてきてくれました。
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映画・僕の初恋を・・・ [読書とか]

映画なんか基本的には見ないのですが、今日TVで放送された映画、珍しく見ちゃいました・・・。



初恋のこのムズムズする感じがなんともたまりません。飽きる場面がほとんどありません。
映画封切りのCMの時も少しは関心があったのですが結局見ぬままTV放送を迎え、
一応流しておくかぐらいのつもりでしたが、最後まで食いついて見ちゃいました。
TV最後カットした?

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読書・2020年日本が・・・ [読書とか]

最近(昔からか?)読書なんかほとんどしないのですが、これではいかん!と
少しずつはじめてみることにしました。

まずは手軽?なところからこれ。

2020年、日本が破綻する日 (日経プレミアシリーズ)

本の情報は高校の同窓会ルートから。著者が学年で1コ上の同窓だそうで。
大学の時にもそんなクラスメートがいましたが、こちらの著者は一橋大の准教授だそうで、
田舎でボケーッとしている者から見たらえらい出世ですな。

内容的には国家財政の危機を社会保障にみている点は、公務員叩きとか公共事業叩きとかの俗説に
辟易する昨今からは大変目新しく感じますが(冷静に考えれば社会保障のウェートが大きいのである
意味堅実な見方だと思いますが)、ただ社会保障のために消費税をあげれば国の危機が解決するのか、
もっと根本的な危機があるんじゃないかなぁと思いました。
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